支援する

宮古島から
受け取った感動を、
未来へ返していく

私たちは、利益を得るだけの事業だけではなく、
宮古島の海を未来へつなぐ責任があると考えています

海から上がったあと、「この景色がずっと残ってほしい」と思ったことはありませんか。
同じ気持ちになった人は、きっと少なくないはずです。

私たちは、この海を「使っている」のではなく、未来から借りていると考えています。
宮古島の海は、多くのお客様との出会いを生み、
島の暮らしと、そこに生きる命を支えてくれています。

海から多くの恵みを受け取っているからこそ、その美しさと豊かさを守り、
次の世代へつないでいくことも、私たちの大切な役割です。

その想いを形にするため、私たちはこの活動を始めました。

Site About

MORIBITO-守り人-は
海を楽しむ人と
海で働く人を結び
海を守る仕組みです。

サポーター

ご支援

配信

支援金

活動報告

うみさんぽ

あなたの支援が、宮古島の海で働くプロ「うみさんぽ」の保全活動になり、ウミガメの産卵ビーチと海を守ります。活動の成果は、写真と報告であなたに届きます。

詳しくはこちら

この景色は、
世界中のダイバーが
憧れる宮古島の海です

今、この美しい海には
たくさんの漂着ごみが流れついています。

ウミガメを取り巻く環境も
危機にさらされています。

産卵環境の減少

ウミガメは、生まれた浜に戻ってきて卵を産みます。しかし、戻ってきた砂浜に漂着ごみが積み上がっていたり、砂が削られて岩がむき出しになっていたりすると、母ガメは産卵をあきらめて海へ帰ってしまい、いずれこの浜へ戻ってくる母ガメがいなくなってしまいます。

海洋ごみの誤飲

水の中で漂うビニールは、ウミガメの目にはクラゲのように映ります。飲み込んだごみは消化されずに体内に残り、餌を食べられないまま弱っていきます。危険なのは誤飲だけではありません。切れた漁網やロープに前脚が絡まり、自力で外せなくなった個体も見つかっています。

ACTION

だから、私たちは行動します

清掃中のスタッフ
回収作業
(ゴミ袋へ分別)
細かいゴミも回収
清掃後の
宮古島の海岸

私たちは1回の清掃で、40kg以上の漂着ごみを回収しました。 それでも翌日には、また新しいごみが流れ着きます。 このままでは、宮古島の海は少しずつ失われてしまいます。

海は、私たちだけでは守れません。

皆さまからの支援は、
この活動に活用します

清掃活動

ごみの運搬・処理

ウミガメの産卵海岸
の
ビーチクリーン

活動の記録・発信

応援してくださる皆さまへ、
活動の成果や宮古島の様子を
定期的にご報告していきます!

海を楽しむ人と、
海で働く人をつなぎ、
海を守っていく。

旅先で出会った、あの海。都会に帰っても、ふと想い出す人がいます。
その海を職場に、毎日を過ごし守り続けている人がいます。

MORIBITOは、海を楽しむあなたと、現場で海を守る「海で働くプロ」を結ぶ仕組みです。

どうやって海を守るのか

1.支援する

あなたの毎月の支援が、保全活動の原資になります。

2.活動する

うみさんぽが、ウミガメの産卵ビーチや海の中で保全活動を実施します。

3.報告する

活動の成果を、写真と記録であなたに届けます。

なぜ、安心して支援できるのか

支援金は海洋環境保全プロジェクトに充てられます。

活動は必ず報告され、あなたのもとへ届きます。

運営のMORIBITOが使用用途を確認します。

あなたのお金が、確かに海を守る活動に変わっていくのを見届けられます。

FAQ

よくある質問

A.

皆さまからのご支援は、ビーチクリーン活動や海洋ごみの回収・処理、環境保全活動、活動報告の作成・発信など、宮古島の海を守るための活動に活用させていただきます。

A.

はい。活動内容や回収したごみの量、活動の様子などを、写真とともに定期的にご報告いたします。皆さまのご支援がどのように活かされているかをご確認いただけます。

A.

はい。ご都合に合わせて、いつでも解約・変更していただけます。無理のない範囲で、宮古島の海を守る活動を応援していただければ幸いです。